院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第194回 北海道の大自然を撮ってみたい その7:エゾフクロウふたたび。

前回に見たエゾフクロウが忘れられなくて、2シーズン目の再挑戦。今回はガイドさん無しでの挑戦。ちなみに環境保護の観点から、ネット上にはエゾフクロウの居場所は表だっては書かれていない。事前に色々調べて、数カ所の位置情報を教えていただいた。
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位置情報と昨年の記憶を頼りに、雪道を進んでいくと、
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ちょうど写真の中央。
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ほこらの中に、いました、いました。
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このほこらには、2羽で入っていることもあるのだが、自分はまだ見れていない。行き交う人と、挨拶がてら「いましたか?」と問いかけると、「1羽いたよ」と答えが返ってくる。
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微笑んでいるように見える。
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この表情には、ほんとに癒やされる。
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ほとんど動かないのに、時々顔を動かす。ぼーっと眺めていると、いくらでも時間が過ぎる。さて、次の場所へ。
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昨年、吹雪の中のフクロウを撮影できた場所。
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昨年の写真を頼りにほこらは見つけたが、ご覧のようにほこらが雪で埋まってしまっている。
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残念!、来た道を帰っていくと、人の群れが出來ていた。いた!
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林の中に、エゾフクロウがいた。ここで知り合った人たちが、次の場所へ連れて行ってくれるとのことになった。ラッキー!
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場所は阿寒湖へ向かう幹線通り沿いの林。本当に道のすぐ横。
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ほこらの中にいました。いました。
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こうやって見ると、エゾフクロウでもそれぞれ顔や姿が結構違うことがわかる。
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ほとんどの車が、フクロウの存在を知らずに通り過ぎていく。
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じーっと眺めていて、時折、表情を変えるのが面白い。
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冬の釧路は、タンチョウとエゾフクロウという、全く趣の異なった、2種の鳥を楽しめる。
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翌日、帰路につく前にもう一度、鶴居村のほこらへ。
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いました、いました。今日も一羽ですが、にっこり微笑んでいるようです。


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