院長のコラム | 2018年3月

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第162回 アジアの片田舎(ミャンマー)5: "エーヤワディー川" サンセットクルーズ

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昔に地理で学んだ、"イラワジ川"、現地では"エーヤワディー川"と読む。
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バガンの郊外、夕暮れ時にサンセットクルーズへ。地元の人達も渡しで対岸へ。
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漁船を少し改造しただけのクルーズ船。
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川といっても全長は2,170km、海のようだ。
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ホテルの機能を備えた船もある。
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沿岸には洗濯する人達や、人々の暮らしが見える。
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小型船に満載で人々を運ぶ。
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浮島で野菜を栽培している。
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川から仏塔を見上げる。
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風が心地よく、のんびりしたクルーズだった。

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第163回 アジアの片田舎(ミャンマー)6:インレー湖その1

バガンから空路、インレー湖への玄関口ヘイホー空港へ飛び、陸路インレー湖麓の町ニャウンシュエへ向かった。
インレー湖は標高900mと高原にあり、暑いミャンマーでは避暑地でもある。
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ニャウンシュエでボートに乗り換え、支流を登っていく。この地域ではボートは生活上の重要な移動手段だ。
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ボートは結構なスピードでぶっ飛ばす。細い水路を曲がる時とすれ違う時はスリリングだ。
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水路に沿って、水上家屋や商店が軒を連ねる。
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湖に出た。インレー湖は南北に18kmと縦長の湖だ。
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観光客を乗せたボートとすれ違う。水しぶきがバサーッと。
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インレー湖と言えばこの風景。
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少数民族であるインダー族の伝統漁法で、器用に足で艪を操る。
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水上の交通標識。この地域では、水路は道路と同じだ。
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再び水路へ。
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土産物売りのボートが近づいてくる。
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有名な、首長族(パダウン族)のお店へ。
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パダウン族のおばあちゃん。お店の看板にもなっている。
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横から見ると、より長く見える。
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機を織る娘さん達。
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パダウン族はタイとの国境周辺に暮らす山岳少数民族。
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知名度の高い彼らは、この地域の観光資源にもなっている。
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昼食に立ち寄ったレストラン。
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ミャンマービールでひと息。
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食後のコーヒーもなかなかオシャレ。
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水路を再び進む。
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この地域の代表的な寺院、ファウンドーウーパヤー。
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年に一度の祭りで使われる、鳳凰の船。
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寺院の中はLED電飾キラキラで、この雰囲気が日本の寺院と大きく異なる。寺院中央の台座には何やら金色の塊が。。
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男性だけが中央の台座に上がることができ、お賽銭代わりに小さな金箔を買って、仏像に張っていく。どんどん張っていくので、仏像が金色雪だるまのようになってしまたのだと。

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