院長のコラム | オーストリア

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第30回 クリスマス市1(オーストリア):ヨーロッパのクリスマス

 このブログも2年目に突入した。まだまだ書きたいことがある、見せたい物がある。どうかこれからもおつきあい下さい。
 12月に入りクリスマスシーズンとなった。日本のクリスマスと外国のクリスマスで大きく異なることがある。それは正月とクリスマスの位置づけだ。外国、特にキリスト教国ではクリスマスは家族と過ごす神聖な時間、むしろ地味だ。一方、正月はお祭り。ドンチャン騒ぎでカウントダウン。1月1日は大抵が二日酔いで迎える。2日から仕事という国も多い。全く日本と逆である。
 では、ヨーロッパらしいクリスマスを紹介する。それはクリスマス市、それぞれの街でこういった市が開かれる。日本の夜店、正月準備のアメ横といった具合だろうか。クリスマスの飾り付けや食べ物など色んな露店が軒を連ねる。
 最初はウイーンのクリスマス市から紹介する。
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 ウイーンの象徴、シュテファン寺院も何かより荘厳な雰囲気になる。
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 街の雰囲気も何故かクリスマスらしくなる。
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 街のあちこちが電飾で彩られる。でも何故か上品だ。
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 ここが有名なウイーンのクリスマス市、この時期に是非訪れて欲しい。
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 外から見ると、何かメルヘンチックでおとぎの国の様子。
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 では中に入ってみると。
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 中は地元の買い物客や観光客でいっぱい。ごった返していた。
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 夜店のような雰囲気だ。
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 クリスマスツリーの飾りもいっぱい売っている。
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 日本の露店で門松やしめ縄を売っているような感じだ。
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 大きなクリスマスツリーが雰囲気を盛り上げる。
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 クリスマス市の定番はホットワイン。赤ワインを温めて、中に丁子やシナモンが入っていて、身体が温まる。独特の香りがあるのだが、それがまた癖になる。紙コップではなく、ちゃんとマグカップに入れてくれるところが、ドイツやオーストリア。最初にカップのデポジットを支払い、カップを返すと返金してくれる。

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