院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第193回 北海道の大自然を撮ってみたい その6:タンチョウをふたたび。

カメラ機材をグレードアップして(といっても周囲の人達のカメラやレンズとは比べものにならないが。。)、2シーズン目のチャレンジ。
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この日の音羽橋はマイナス26度と超極寒、ましてや橋の上で、最高レベルの極寒仕様で望んだが、それでも指先がしびれる。
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音羽橋では、川霧の中のタンチョウを撮影するのが目的なのだが、この日は川霧はバッチリ。
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でも、なかなかタンチョウが出てこない。
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左中程に頭を下げたタンチョウの群れが見えてきた。
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最大限の望遠で。
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ここまで拡大すると、やっとタンチョウだと認識できる。今回はタンチョウの位置が橋から遠すぎ手、これが限界だった。
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宿に戻って朝食を摂り、再度撮影開始。
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凜とした静けさの中、タンチョウの鳴き声だけが聞こえる。
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何度見てもタンチョウは美しい。
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カップルなのか、
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仲良く遊んでいるように見える。
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あちこちで色んな行動を見せるので、ずっと見ていても飽きない。
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広げた羽も美しい。
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これから飛び立とうと助走をつけて。
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飛んでいる姿も美しい。
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群れで飛ぶと、より絵になる。
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飛んでいる姿の撮影は、まだまだ技量不足。
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タンチョウでは、ベストショットと言えるような写真が撮れていない。
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是非、また挑戦したい。


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