院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第115回 メキシコの世界遺産を巡る7:マヤの古代都市 ウシュマル その1

次はユカタン半島を西へ移動して、マヤ文明が最盛期にあった7世紀から10世紀にかけて繁栄した古代都市、ウシュマル(世界遺産)へ。
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ウシュマルといえば、この「魔法使いのピラミッド」。
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魔法使いが暖めた卵から生まれた小人が、一日で造ったと言われる。角が丸いのが特徴だ。マヤの数あるピラミッドの中でも、この丸いピラミッドは珍しい。
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他のピラミッドと同様に、上部に神殿がある。
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高さ36.5メートルの巨大なピラミッドだ。
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側面から。
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こちらが正面らしい。
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尼僧院の方角から、ピラミッドをのぞき込む。
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ピラミッドと他の建造物が繋がっている構造というのも珍しい。
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少し離れて見たら、こんな感じ。
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この遺跡の特徴である、プウク様式といわれる、ブロックを組み合わせた幾何学模様。
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雨の神「チャック神」。雨の少ないこの地方では、この雨の神を崇拝したらしい。
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これはウサギ??
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途中で毛のない犬に遭遇。このあたりでは「アステカ犬」と言うらしい。同じような犬がペルーにもいるが、ペルーでは「インカ犬」と言われる。体温が高く、抱くと暖かいので、暖房代わりに重宝されてきたとのことだ。
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高台よりピラミッドを望む。
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ジャングルから頭が飛び出したピラミッド。これが本来の姿なんだろうと思う。
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アーチから「尼僧院」の中庭をのぞく。
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中庭の四方に特徴的な建物があるが、保存状態はあまりよくない。
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上方から「尼僧院」の中庭を望む。
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「総督の館」。上部の壁面が見事なモザイクで出来ている。
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壁だけが残っている、「鳩の家」。
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やはり、マヤの遺跡にはイグアナがよく似合う。

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