院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第85回 パタゴニア7(アルゼンチン・チリ):パイネ国立公園その1

いったんカラファテをあとにして、チリ側にあるパイネ国立公園へバスで4時間半の道のりを移動する。
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これがアルゼンチンとチリの国境だ。
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この民家のような建物がパスポートコントロール。ここで出入国のチェックを受ける。
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木々も何も無い、パタゴニアの大平原を走っていく。
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大地と空と雲だけの世界だ。
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パイネ国立公園の起点の街、プエルト・ナタレスに到着した。
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何も無い小さな街だが、世界中から観光客が集まる。
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湖のほとりの公園でブランコ。子供達もややお疲れ。
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プエルト・ナタレスからパイネ国立公園へ、行きは船で向かうことにした。あいにくの天候だが、虹が出た。
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ペンギン!と喜んだが。。。
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近づいてみると、これは鵜の仲間だった。
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バルマセーダ氷河が見えてきた。
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岩にへばりつくように、氷河が広がっている。やはり青い色をしている。
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いったん陸に上がって、セラーノ氷河を目指す。湖に氷河のかけらがぷかぷか浮いている。
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湖に流れ出すかのように、セラーノ氷河はある。
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最初にすごい氷河を見てしまっているで、あまり感動は無いのが残念。
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ここからはゾディアックと呼ばれる、頑丈なゴムボートでセラーノ川を上っていく。
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防水、防寒のコートに身を包む。
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ゾディアック乗り込んで出発だ。
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雪山を望みながら川を上っていく。今回はあいにくの天候で、景色も曇って見えにくかったが、ようやく少し晴れてきた。
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遠方に氷河が見える。
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こんな感じで、激流の中も進んでいく。
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上陸し、陸路、本日の宿を目指す。遠方にクエルノ・デル・パイネ(パイネの角)が見えてきた。
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パイネでは国立公園内ホテルのひとつ、HOSTERIA PEHOEへ滞在した。ホテルの前から、夕暮れどきのクエルノ・デル・パイネを望む。

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