院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第80回 南の果て、パタゴニア2(アルゼンチン・チリ):まずはブエノスアイレスから

パタゴニアへの第一歩として、まずは、アルゼンチンの玄関口、ブエノスアイレスに入る。
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アルゼンチンは第二次世界大戦までは、日本を遙かにしのぐ世界でも有数の経済大国であったわけで、その首都ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるほど繁栄していたそうだ。
日本から最も遠くにある大都市であるが、日本との関係は結構深い。
1913年には宗主国スペインよりも早く、地下鉄が開通しているのだが、日本初の地下鉄銀座線は、このブエノスアイレスの地下鉄をモデルにしたというのには驚きだ。だが、今は日本の地下鉄の中古車両が走っており、この国の没落度がわかる。
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パリのオペラ座、ミラノのスカラ座に並び、世界三大劇場のひとつとされる、コロン劇場。
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ブエノスアイレスのシンボル、オベリスコ。
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路線バスも発達している。
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街を歩いていると、まるでヨーロッパの街並みそのもの。
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どことなく寂れた感じがするのだが、かつての繁栄ぶりがうかがえる街並みだ。
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ここはレコレータ墓地というブエノスアイレス最古の墓地で、大統領をはじめ著名人が眠っている墓地だ。
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ここは立派なブエノスアイレスの観光地のひとつでもある。
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団体でやってくる観光客のそのお目当ては?
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ミュージカルや映画の題材にもなった「エビータ」のお墓だ。「エビータ」の愛称で呼ばれる、エバ・ペロンは、私生児から女優、大統領夫人にまでのぼりつめ、33歳で病死したという、波瀾万丈の人生を生きた女性で、アルゼンチンでは今も根強い人気があるそうだ。
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アルゼンチン・タンゴ発祥の地、港にほど近いボカ地区へ。
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カラフルにペイントされた家が並ぶ、ボカ地区の有名なポイント。
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生活の匂いがしておもしろい。
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タンゴショーを楽しめるレストラン。ボカ地区にはタンゴショーを見ることができる大小様々な店がある。
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今宵はアルゼンチンワインを楽しみながら、本場のタンゴを満喫する。

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