院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第76回 アマゾンのジャングルへ1(ペルー):プエルト・マルドナード

ペルーというと「高地」というイメージが強いが、実際には3つの気候帯がある。首都のリマがある海岸部は砂漠地帯、アンデスの高山地帯、そしてアマゾンの熱帯雨林と、一つの国土に様々な気候帯が存在する。
今回は、アマゾンの熱帯雨林ジャングルを紹介する。アマゾン川は世界最大の流域面積を持つ川で、多くの支流があり、北はコロンビア、エクアドルからペルー、ボリビア、ブラジルを流れる。
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飛行機の窓から、雪を被ったアンデスの山々を眺めていたら。
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景色が一転して、眼下に緑のジャングルが広がってきた。
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蛇行しながら流れているのが、アマゾン川だ。
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流れは緩やかで、独特の色をしている。
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アマゾン・エコツアーの玄関口、プエルト・マルドナードに到着した。高山地帯にあるインカ帝国の都クスコから、空路30分程度で、熱帯雨林ジャングルに来てしまう。何とも不思議な感覚だ。
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車にエアコンなど求めてはいけないこの地域では、風を切って走る、このモトタクシーが住民の足だ、
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HONDAのマークが何とも怪しい。
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ファンキーにペイントされたボンネットバスも、現役で活躍している。
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村の桟橋から、小型ボートに乗って、ジャングルの中にあるロッジへ向かう。
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ボートから眺める空の景色が、高地とは全く違う。乾いた青ではなく、夏の青だ。
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今回宿泊したフランス人が経営しているロッジ「Lodge Corto Maltes Amazonia」。寝室には蚊帳が張られている。
室内はなかなか快適だ。
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部屋のバルコニーにあるハンモックで昼寝。
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何気にオウムがやって来る。
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シロムネオオハシにも気軽に出会える。
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ロッジ内にいるシロムネオオハシは人懐っこい。
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もちろんタランチュラもいる。
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そうこうしているうちに日が暮れてきた。
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アマゾンの夕暮れはすごく絵になる。
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夜中のボートサファリ。きらりと光った眼は小型ワニのカイマンだ。

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