院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第70回 クスコとマチュピチュ6(ペルー):晴れのマチュピチュ2

では、マチュピチュ遺跡内部の様子を紹介していく。
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マチュピチュのアンデネス(段々畑)は近づいてみるとこんな感じで、これがいわゆる「農耕区域」
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アンデネス自体は、観光客の通路になっている。
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この辺が、人々が生活していた「居住区域」。
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アグアス・カリエンタスで一泊して、翌朝、朝一番に遺跡に向かうと、この様な朝霧がたちこめる静寂の中の遺跡を見ることが出来る。
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朝一番は多くの観光客が、この正面の山、ワイナピチュへの登山に向かうので、遺跡の中は人がまばらだ。
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リャマ達ものんびりと過ごしている。
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アンデネスは人の背丈ほどの高さがある。
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遺跡の中はインカの石組みで出来ている。
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遺跡内をリャマは縦横無尽に散歩している。結構大きいので突然現れるとびっくりする。
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外の風景と対比させると、何でこんな山の中に、人工的な都市を造ったのだろうかと考えてしまう。
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下から遺跡を見上げるとこんな感じ。
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こうやってみてみると、ここが奥深い山の中であることがわかる。
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これは山小屋ではなく、都市の家なのだから。

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