院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第62回 アタカマからウユニ塩湖へ7(チリ・ボリビア):高地の街

塩のホテルで一泊し、翌朝ウユニ塩湖で少し写真撮影して塩湖を後にした。これからボリビアを南下して、チリ国境近くの天空の湖を見て、夜にはカラマまで戻る12時間の行程だ。
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まずは標高3700mにあるウユニの街へ立ち寄った。小さな素朴な街だが、太陽の光が燦々と降り注いでいる。
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街の市場をのぞいてみた。
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結構色んなものが売られていた。ここでウユニ塩湖の塩をおみやげに買って帰った。
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ウユニの街を出発し、次の目的地、標高4000mにあるサンクリストバル村を目指す。
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何もないオフロードを突っ走っていたら、突然村が現れた。
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スクールバスが止まっている。村の学校か?
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これは村の中心に位置する教会。藁葺き屋根が素朴でいい感じ。
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どうやら学校の下校時間なのか、子供たちが出てきた。
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面白いのが、ここの制服なのか、皆、白衣を着ている。
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どこの国も子供たちの様子はよく似ている。
日本から遠く離れたボリビアの4000mの高地にあるこの小さな村が、日本と深い関係があるということに驚く。この村の近くにはサンクリストバル鉱山という世界屈指の亜鉛と銀の鉱山があり、日本の住友商事が出資している。
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サンクリストバル村を後にして再びオフロードを突き進む。
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緑のない世界だが、土が陽に輝いて、何とも美しい景色だ。
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途中で川渡り、このあたりが標高5000mらしい。ドライバーは何度も何度もこの川を行ったり来たりする。塩湖で付いた車の塩を落とすためだという。
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突然現れた奇岩群。
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皆面白い形をしていて想像をかき立てる。
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次回はシリーズ最終回、天空の湖を紹介する。

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