院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第52回 クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの旅6:クロアチア版 "青の洞窟"

クロアチアの旅も後半戦、これからは美しいアドリア海の島々を紹介する。
まずは、クロアチア版「青の洞窟(モドゥラ・シュピリャ)」。「青の洞窟」といえば、イタリアのカプリ島が有名だが、クロアチアには本家を凌ぐモノがあるという。
ドゥブロブニクから陸路スプリトまで北上し、そこでレンタカーを返却して、フェリーでVis島(ヴィス)へ渡る。
「青の洞窟」へは何通りかの行き方があるのだが、我々はVis島に宿をとって、そこからのツアーに参加した。
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これがVis島、派手さのない素朴な島だ。
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アドリア海で夏を楽しむヨットがたくさん泊まっている。
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村の海水浴場という感じ。
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でも、水は透き通っていて、すごくきれいだ。
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共産圏の象徴、大衆車の現地生産フィアット。こんな具合に改造されているのが、民主化の証か?
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ボートで「青の洞窟」のあるビシェヴォ島(Biševo)へ到着。
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珊瑚礁の海を彷彿させるぐらいきれいな海だ。
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ここから小型ボートで青の洞窟へ向かう。
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これが、青の洞窟の入り口。
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頭を打ちそうな入り口を入っていく。
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暗闇の中をゆっくりと進んでいくと。
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蒼く輝く光が見えてきた。
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こりゃなんだ!と驚くぐらい美しい。
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幻想的に蒼く光り輝く海。よく下を見ると海が限りなく透き通っている。
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恐らく色んな自然条件が偶然に重なることによってできる、自然の芸術であろう。
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もちろん、好天の日にしか見ることは出来ない。
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中から入り口を見ると。
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自分はイタリアのカプリ島には行ったことはないが、この青の洞窟は見る価値の高い逸品景色。美しい。すばらしい。

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