大阪 城東区の内科、循環器内科クリニック。循環器疾患、生活習慣病の管理、花粉症などアレルギー疾患、禁煙外来対応。
“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録
ガラパゴスクルーズもいよいよ終盤になった。4日目の午後は、サンタクルス島へドライランディング。
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上陸用のボートへはこんな感じで乗り込んでいく。クルーズ初日にグループ分けがされていて、いつも同じメンバーで動く、我々のグループ名はコルモラン(ガラパゴスコバネウ:第43回を参照)。
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今回の主役はゾウガメだ。
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亀の顔をまじまじと見たことがないが、これだけ大きいと表情のような物が見える。
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妙に目や鼻の穴がリアルだ。
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草を食べているようすは、結構ワイルド。
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ガラパゴスでゾウガメといえば、ダーウィン研究所のロンサムジョージが有名だが、今回の4泊5日のクルーズには残念ながら訪問機会がなかった。その代わりにこのサンタクルス島のハイランド地区でゾウガメを見ることが出来た。
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こんな距離感で観察する。
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どこかで見た顔だと思ったら、ETにそっくりだ。ETはゾウガメをモチーフにしたのだろうか。ガメラというよりもETだ。
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泥の水場に集まってくるゾウガメたち。
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何匹も集まってくると、なかなか壮観だ。
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そこにフィンチが飛んできた。
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やっぱりETだ。
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ゾウガメの甲羅は白人男性がすっぽりと入れてしまうほど大きい。
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サンタクルス島は人間の生活感のある島。夕暮れの港はいい感じ。
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この日のタオルはなかなかの力作。
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