院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第28回 黄金の秋2(ポーランド):秋のショパン像

 ワルシャワのワジェンキ公園にあるショパン像。夏はバラで華やかに、冬はモノトーンの荘厳な雰囲気になり、四季折々の姿を見せてくれる。黄金の秋には、ワルシャワでは珍しく紅葉を見せてくれるのだ。
黄金の秋32.jpg
 ワルシャワの住人といえどもなかなかこの景色にはお目にかかれない。秋のほんのひと時だけ見られるすばらしい景色だ。
黄金の秋34.jpg
 紅と黄色をバックにショパン像が艶やかに浮かび上がる。
黄金の秋50.jpg
 自宅のコンパウンド(塀で囲まれた住宅の集合体で入り口にはセキュリティーの門がある)にも秋が来た。
黄金の秋53.jpg
 これから白黒の世界になる前に、きれいに街を色づけてくれる。
黄金の秋54.jpg
 自宅近くの池なのだが、この時期はなんか絵になる。
黄金の秋58.jpg
 ワルシャワの街路も季節感がある。春はポプラの綿毛でいっぱいになり、秋は枯れ葉の山となる。
黄金の秋30.jpg
 夏場に賑わった屋外のカフェも、半年間のお休み。だんだん日暮れが早くなる。
黄金の秋60.jpg
 もうすぐハロウィーン。

よかったらポチッと押していって下さい。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最新の写真

  • 0R006090.jpg
  • 0R006080.jpg
  • 0R006072.jpg
  • 0R006065.jpg
  • 0R006050.jpg
  • 0R006045.jpg
  • 0R006040.jpg
  • 0R006030.jpg
  • 0R006020.jpg

写真一覧へ