大阪 城東区の内科、循環器内科クリニック。循環器疾患、生活習慣病の管理、花粉症などアレルギー疾患、禁煙外来対応。
“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録
サーフィンなどの目的で訪れる場合を除いて、この島では、モアイを見ること以外にすることがない。
オプショナルツアーが充実しているわけはなく、レンタカーやレンタサイクル以外に移動手段がない。
![]()
そこでおすすめなのが、この"乗馬ツアー"だ。
![]()
乗馬体験などという甘い代物ではない、各自が馬に乗って、半日かけて島を巡る。
![]()
馬は躾けられているので、コースを大きく外れることはないが、それでも乗り手の動きに反応するので、かなりスリリング、おまけにこのコースがアップダウンに富んでいる。
![]()
ちょいと一服。おしりが痛くなってきた。
![]()
通常の観光では行くことのない、変わった場所にも連れて行ってくれる。
![]()
これは海辺の崖に連なる洞窟だ。真っ暗な中を恐る恐る這うように進んでいくと、光が見えてきた。
![]()
そこは断崖絶壁だ。
![]()
ツアーも終盤、道路に出てきた。
![]()
そろそろ夕暮れ時が近づいてきた。
![]()
後ろにハンガロアの街が見える。
![]()
最終目的地のタハイに到着だ。ここの夕日は絶品なのだ。
よかったらポチッと押していって下さい。
![]()
にほんブログ村
![]()
お次は海辺にある、アフ・ビナプへ移動。
![]()
転がっている赤いプカオ(モアイの帽子)が何かもの悲しい。
![]()
ここのモアイも全て倒されたままだ。
![]()
プカオだけが主から離れて転がっている。
![]()
紺碧の海だ。
![]()
イースター島周辺は波が高い。
![]()
空港ではサーフボードを持ち込む観光客を多く見かけた。モアイ見学ではなくて、サーフィンをする目的でこの島にやって来るようだ。
![]()
波しぶきが豪快だ。
![]()
次はイースター島では珍しい、海水浴のできるビーチ、アナケナ・ビーチだ。
![]()
きれいな白砂のビーチに青い海、人影もまばらで、最高のムードだが、日陰がどこにも無い。ここで遊ぶのには、かなりの日焼け対策が必要だ。
![]()
椰子の木が植えられていて、南国ムード満点だ。
![]()
このビーチのアフにもモアイがいる。
![]()
アフ・ナウナウのモアイだ。7体のモアイが海を背にして立っている。
![]()
そのうちの4体はプカオを載せている。
![]()
少し離れて、ちょっと変わったモアイが立っている。
![]()
ホツ・マツア王のモアイだ。
![]()
最初にこの島へ渡ってきたホツ・マツア王が、このビーチから上陸したと言われている。
![]()
島には牛が放牧されている。
![]()
次はアフ・テピトクラへ
![]()
この倒れているモアイは島内で唯一名前が付いていて、「パロ」と呼ばれる。アフに立っているモアイでは、一番大きなモアイらしい。
![]()
この近くに、テピト・オテヘヌア(地球のへそ)と呼ばれる丸い石が置かれた"パワースポット"がある。この石の上にコンパスを置くと針が回るそうだ。。。またこの石に額をつけて願いごとを念じると叶うらしい。
![]()
充電できるとでも思っているのだろうか?携帯電話を置いている人がいた。娘達は頭が良くなるようにと、石に額を付けていた。
よかったらポチッと押していって下さい。
![]()
にほんブログ村