院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第112回 メキシコの世界遺産を巡る4:テオティワカン遺跡

メキシコシティーの北東50kmに世界遺産「テオティワカン遺跡」がある。
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テオティワカンは紀元前2世紀から6世紀頃まで存在したといわれる、テオティワカン文明の巨大な宗教都市遺跡だ。ピラミッドが見えてきた。
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メキシコといえばサボテン。
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地元の小学生達が遠足に来ていた。
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これが「太陽のピラミッド」。
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「太陽のピラミッド」を裏側から。
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このピラミッドは、非常にいい状態で保存されている。
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「月のピラミッド」側から、「太陽のピラミッド」を望む。右側の通りは「死者の大通り」。
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もう少し寄ってみると。
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このピラミッドは頂上まで登ることが出来る。高さは65 mだが、元々2300mの空気の薄い中、この登りは結構きつい。
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頂上が遙か彼方に感じる。
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頂上から「月のピラミッド」を望む。
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少しずつ寄ってみて、
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これが「月のピラミッド」。頂上付近がかなり崩れている。
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真下からの「月のピラミッド」。
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「月のピラミッド」は途中まで登ることが出来るが、これもかなりの急勾配。
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途中から頂上を望む。
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「月のピラミッド」の上から、「太陽のピラミッド」と「死者の大通り」。
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下りもかなりの急勾配で、鎖を持ちながら下りていく。
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ケツァルパパロトルの宮殿の、ジャガーの壁画。
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ケツァルパパロトルのレリーフ。
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ケツァルコアトル神殿
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ケツァルコアトル(鳥と蛇の合体)のレリーフ。

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