院長のコラム

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第111回 メキシコの世界遺産を巡る3:国立人類学博物館

自分は美術館や博物館に、あまり興味がある方ではないのだが、リマの天野博物館と、この国立人類学博物館は、本当に印象深い博物館だった。
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各文明毎にセクションが別れて展示されている。ここは第7室、メヒカ(アステカ)の部屋。一番奥の丸い石が有名なアステカ・カレンダー「太陽の石」。
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この何とも奇妙な石像は、大地の女神、コアトリクエ。蛇のスカートをはき、頭は2匹の蛇が向かい合った顔をしている。
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これはジャガーの石像。なんか、かわいく感じてしまう。
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この何とも。。。なのは「死の神の司祭」。どうしても股間に目が行ってしまう。
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この何か怖そうなのは、ショチビリという「花の王子」なのだそう。イメージと名前が全く違う。。
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テオティワカンのセクションにある、ケツァルコアトル神殿のレプリカ。
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テオティワカンの月の神殿の前に建っていたという「水の女神像」
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オルメカの巨大人頭像
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花の形や唇の辺りが、黒人の様な顔つきに見える。これも謎。。
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こんな具合に発掘されたのだそうだ。
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チャクモールと呼ばれる人物像で、真ん中の皿のような場所に生け贄を供えたらしい。
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ここからはコミカルな土偶の数々。ほんとに見ていて飽きないし、謎がいっぱいだ。
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豊穣のシンボルである女性の土偶
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ペルーでも似たような土偶を見たような。
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「アクロバット像」と呼ばれる土偶だが、なんか人を馬鹿にしたような顔つきがおもしろい。
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退屈そうにも見える。
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高嶋政伸に似ている。
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何とも芸術的な、阿修羅男爵のような顔面像。
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これはいかにも東洋系の顔つき。
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何でこんな古代に中国人が??と考えてしまう。
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これはどうみても相撲の力士に見える。
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まわしをしめているようにも見える。そもそも原住民の体つきではないような。。。
この博物館ではほんとに、何で??と思うようなことにいっぱい出会える。記憶に残る博物館だ。

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