院長のコラム | 2026年1月

“ドクトル・イトウの地球の果てまで“ 世界60ヶ国以上を訪れた、院長のちょっと変わった見聞録

第236回 北海道の大自然を撮ってみたい その21:釧路 2026 その1

ドクトル・イトウの地球の果てまでも、開院以来16年目に突入。ライフワークになってきた、冬の釧路の風景を。
今年は私にとって大きな出来事が起こっていた。毎年会いに行っていた、鶴居村のエゾフクロウの祠の木が、昨年の台風で倒壊してしまっていた。フクロウが入る祠は、それだけ大きな穴が空いているわけなので、古木で枯れかけた木が多いので、この祠の木も、地元の人の手で補強が行われていた。もう一箇所、シラルトロ湖近くにある祠の木も、同じ台風で上が折れてしまっていた。非常に寂しい出来事だった。
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祈るように他の祠を訪ねてみると、ありがたいことにフクロウが入っていてくれた。
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入っているというよりも、挟まれているという感じ。シャターを切りまくって、偶然撮れているという感じ。
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強風の中、何とも愛らしい姿を見せてくれた。
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次はシマエナガ。ちょうど枝に数羽がとまっていた。
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シマエナガを写真に納めるのは非常に難しい。
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というのは、じっとしていてくれないからだ。
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数秒で次に飛び立ってしまう。ポーズなど待っている暇はない。シャターを切りまくって偶然撮れているという感じ。
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偶然、シジュウカラが飛んできてツーショット。
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集団で飛んできては、落ち着きなくあちこちと飛び回っては飛び去ってしまう。そして、周遊して、しばらくしたらまた帰ってくる。
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こんなシーンは偶然の賜物。
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冬のシマエナガはふっくらしていてカワユイですね。

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