お知らせ | 2017年5月

伊東内科クリニックからのお知らせです。

5月30日 帯状疱疹ワクチンについて

  • 2017.05.30
  • by 伊東内科クリニック

帯状疱疹(ヘルペス)は、幼児期に感染した「水ぼうそう」のウイルスが原因で発症する疾患で、80歳までに3人に1人が経験すると言われています。
帯状疱疹の合併症の一つとして帯状疱疹後神経痛があり、皮疹が治った後も、痛みが長期間残ることがあります。
小児への「水痘ワクチン」が普及し、小児の「水ぼうそう」が減少したことで、逆に、成人の「帯状疱疹」が増加傾向にあります。

「帯状疱疹」を予防するワクチンが、50歳以上で承認されました。
1回の接種で生涯有効です。

接種費用:7,100円