お知らせ

伊東内科クリニックからのお知らせです。

9月10日 秋の花粉症について

  • 2017.09.10
  • by 伊東内科クリニック

花粉症というと春のイメージですが、ブタクサやイネ、ヨモギなど秋特有の花粉症があり、行楽などで郊外に出た際に症状が現れます。はじめは鼻風邪と区別がつかなかったりします。鼻水と共に目のかゆみなどを認める場合は季節性アレルギーの可能性が高いので、早めに受診され、治療を開始されることをお勧めいたします。

 当院では、患者さまの症状、病状に合わせて、内服薬(抗アレルギー薬、漢方薬)、点鼻薬、点眼薬を単独又は組み合わせた治療を行います。
 近年は改良型の抗アレルギー薬が登場したことで、花粉症治療もだいぶ改善されました。今まで、眠気を理由に効果の強い抗アレルギー薬を飲むことが出来なかった方々にも使用でき、点鼻薬や点眼薬との併用でさらに強力に症状を抑えることが出来ます。
 お気軽に院長までご相談下さい。